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肥満の隠れた脅威、臍ヘルニア

肥満は、見た目だけでなく、健康にも様々な影響がでることはよく知られていますね。

影響の内容も、よく知られた欠陥がドロドロになるものから、意外と知られていないものまであります。

『臍(さい)ヘルニア』という症状をご存知ですか?

いわゆる出べそと思ってよいのですが、ただの出べそと異なり、妊娠や肥満によって腹圧が高くなることで起こる大人の「臍ヘルニア」は、自然に直ることは少なく、腸閉塞なんかの原因になったりと危険度が高いのです。

▼詳しくはこちらに書かれています
http://news.livedoor.com/article/detail/3900959/


出べそで、ちょっと見た目が悪いというだけなら、まだいいのですけどね。
健康への影響があるとなると、やはり気をつけたいところです。

とうぜんながら、肥満は他にも色々と病気を引き起こす原因になります。

なぜ、こんなことを書くかといえば、太っていることのマイナス要因を自分に植えつけることで、そこから逃れたいという欲求をダイエットを継続させる力に変えて欲しいからなのです。

自分の将来が二つに別れているとします。
太っている自分、痩せている自分、どちらがいいですか?

普通なら、「痩せている自分がいいに決まっているでしょ!」と思うかもしれません。
でも、ダイエットにくじけそうになったとき、必ずしもその答えが出るかといえば微妙です。

「まあ、太っていてもいいや」なんて考えを起こさないように、太っていた場合のマイナス要因を知っておくことも重要なのですね。